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トラブル事例

ラミネートは近年では非常に身近になり家庭用のラミネート機器も普及してきています。
大きな魅力とはやはり手軽さがメリットではありますが、しかしラミネートとは本来は業者が行っていたラミネート作業でもあり、ラミネート加工にはやはり多少のトラブルは付きものでもあります。
ここではそのトラブル事例を記載していますのでもしラミネートに関してのトラブルやご質問があればまずはここを参照して頂ければ幸いです。

圧力ミス
これは機種にもよりますがレバーで圧着するタイプの機種では、レバーの下げ忘れのままスタートを開始するとラミネート自体が全く接着しないで出てきます。これにより内部でラミネートフィルムがからまり出てこれなくなるトラブルが多いとされています。

ラミネート機の温度不足
これはラミネート機内の設定温度が異常に低かったり、短時間の間に何度も何度も大量加工していると全体的に温度が下がる傾向にあります。これによってラミネートの接着不足が生じてきますので時間にゆとりを持って施すと良いでしょう。

気泡が混入する
これは平板式のヒーターを使用の場合によくあるトラブルです。
気泡が入っていると当然見た目にも影響しますし、使い心地や劣化にも大きな影響があります。
この対処法としては温度が高すぎる場合が大半ですので温度を調節してみましょう。
また、この対処方法でも改善が見られない場合は今一度、ご使用のラミネート機の取扱説明書をご覧下さい。

デコボコが発生する
これはラミネートを施す際の温度管理に左右されてきます。
最新の機種は温度管理しやすい物が多いですが、まだ尚温度管理が必要不可欠な物もあります。
このような場合は温度調節を中心に気を施すとよいでしょう。

ジャミング
これはラミネートフィルムのつまりを表しています。
この主な原因としては、ラミネートフィルムが薄すぎて加工の際の熱で想定範囲以上にフィルムが柔らかくなりすぎて出口から出ることが出来ずに詰まってしまうことです。
これは買う機械とフィルムの相性もありますが、基本的なメンテナンスを日々しっかりとやっておけばこのトラブルには遭遇しないと思われます。が、しかしどうしてもラミネート機械とフィルムの相性という面もありますのでそのような場合はフィルムを買い換えるなどして検討してみるといいでしょう。

ラミネートフィルムの歪み
これはラミネート機自体の圧着ブレーキの調整が大きくずれている場合にそのブレーキの強い方側に大きくカールして出てきます。この場合は、ラミネート機自体の圧着ブレーキを調節し直すか、ラミネートフィルムを交換すると直る場合が大半ですのでお試し下さい。

ラミネート部分が白く濁る
これは簡単に言えば単にラミネートの圧着不足です。ラミネートを施す際の温度が低いとラミネートがうまく溶けずに白く濁ったまま出てきます。このような場合はもう一度ラミネート機に通して圧力をかけてみるか、または温度を今以上に高く設定する必要があります。

横線が混入する
これはロールの汚れが主な原因と考えられます。
この場合の対処方法としては、ロールを綺麗に拭きとったり、掃除をするのが一番確実ですが応急処置としては表面がザラついている厚めの紙を通すことによりロール表面部の汚れが一旦綺麗な状態にはなります。
しかしこれだけではまたすぐ汚れてしまいますので、時間のあるときにロールを外し綺麗に清掃することをお奨めします。

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性病
http://www.cellsee.jp/

最終更新日:2015/2/19

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