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ラミネートの特徴

ラミネートの特徴としては近年は紙やその他の柔らかい素材の耐久性を上げるためだけに使用されているのではなく、それぞれの使用用途によって様々なラミネート加工を駆使してその材質に最も最適な使用用途が選べるようになりました。
また、ラミネートの加工によって空気、光、または湿気などの要素から素材を守る加工も現在では可能となりました。
ラミネートとはただ表面上の劣化を防ぐのではなく、空気や湿気などの素材内部自体にも影響する要素面でも非常に強くなり、日々刻々と進化を続けています。
このようにラミネートはそれぞれの特出したメリット、「空気、光、水」などの要素をうまく調節して、各素材に対して最適で無駄のない厚みのラミネートを作ることが出来ます。

ラミネートの主な特徴を下記で説明していますのでご覧ください。
・素材の強度を増して長期間のハードな仕様環境にも対応する。
・紙や写真、布製品など非常に様々な範囲でラミネート加工が可能です。
・素材本来の特徴(色味や素材感)を残しながらも、水濡れや紫外線、破れやほつれ、または偽造防止まで幅広く耐久性を向上させます。
・各種ラミネートフィルムによりますが、耐候性や耐蝕性に非常に大きな効果を発揮します。( 耐熱温度で示すと瞬間最高温度では約100度まで耐熱であり、寒さには約-15度くらいまでなら耐えられるとされています。)
・紫外線からの色彩保護の観点からも非常に大きなメリットがあり、これは紫外線から受ける色彩劣化を未然に防ぐ効果があります。このために多くの屋外広告などにも非常に多用されており、長期的に見た屋外広告の消耗度の割合から見ても長持ちするために再三購入を重ねるのではなく、大きなメリットとなっています。

ここではそれぞれの加工方法によって生み出されたラミネートの特徴を紹介しています。
グロス加工・・これは最も一般的なラミネート加工でありみなさんがよく目にするような艶や光沢感のあるラミネート加工です。
マット加工・・これは極力、光沢感や艶をなくしあくまで素材本来の質感を重視した加工方法で近年人気が出てきています。
グロスアップ加工・・これは従来通りに艶や光沢感を持ち合わせつつも、屋外での使用を考えて作られていて、高い耐候性や耐蝕性が大きな特徴の加工方法です。
サテンマット加工・・これはサテン独特の細かくて薄い透明の模様が入っている加工方法です。
この加工方法には賛否両論であり、不特定大多数に使用するのは避けた方が無難かもしれません。
キジ加工・・これも上記のサテンマット加工と同様に、細かくて薄い透明の模様が入っている加工方法です。
この加工方法も賛否両論であり、不特定大多数に使用するのは避けた方が無難かもしれません。

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Last update:2014/9/19

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