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ラミネートについて

最初のページでも軽く触れましたが、みなさんラミネーターって具体的にはどのようなものかご存じでしょうか?

ラミネート加工とは簡単に言えば、各素材の上に新たに透明上の膜(ここではラミネートフィルムを示す)を施すことを称しています。

近年ではラミネート加工が浸透したこともあり略されて称されるとも多く、「ラミネート」、または「派内加工」とも称されて親しまれています。オリジナルのラベルを印刷した後、ラベルの印刷面が薄くなったり、濡れて滲んでしまうことからラベルの印刷を保護する効果があります。

ラミネート加工をする大きな魅力としては、ラミネートの加工によって空気、光、または湿気などの要素から素材を守るなどの効果を発揮します。
尚かつラミネート加工を施した物は、ただ表面上の劣化を防ぐのではなく、空気や湿気などの素材内部自体にも影響する要素面でも非常に強靱であり、ラミネート加工の技術自体も日々刻々と進化を続けているとされています。

このようにラミネートはそれぞれの特出したメリット、「空気、光、水」などの要素をうまく調節して、各素材に対して最適で無駄のない厚みのラミネートを作ることが出来ます。
意外なことにも、この完全密着と思われるラミネート加工ですが、その加工後にもまれにゴミや細かい何らかの粒が混入することがあります。
これは施工当初は100%密着だったにしろ、永年劣化や自然劣化などの要素によって何らかの形で混入した物と見られます。またこの際にはこの密着具合が仇となり、異物を取り除くのは非常に困難とされてれいます。

このようにラミネート自体にもやはり劣化が見られる場合はあります。しかし高価なラミネート加工になるにつれてそのラミネート加工された物の品質も高く維持出来るとされています。

長期的に使用する際などは多少初期投資がかさんでも、高価な高品質なラミネート加工を私はお奨めします。

しかしラミネート加工にはデメリットも生じます。後のページにも詳しく記載していますが、ラミネーター使用後、または端の不要な部分を切り取った後は一切再加工が出来ないため当然ゴミとなります。

これらは例え家庭でスーパーのゴミ袋に満たない程度のゴミでも、ラミネート加工業者単位で見ると年間では非常に莫大な量となり、多数あるラミネート加工業者すべての排気量をみると呆然とします。
昨今では、地球環境や自然動物保護の観点、または将来的に見た観点からも考慮して、使用済みラミネートフィルムに関しても有効な再利用方法が研究されています。

以上、ここではラミネートの概要をわかりやすく簡潔に記載しましたが、まだまだ気になる項目がありましたら、ページ左部やサイトマップから各ページへの詳細へとご案内していますのでご利用下さい。

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2014/9/19 更新

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